ジブリパークへ

10月10日(月)に三鷹の評議員であることから入場券が届いたので見学に出かけた。

朝9時早々の新幹線に乗り名古屋へ、地下鉄東山線に乗り換え藤が丘駅、乗り換え、さらにリニモに乗り「愛・地球博記念公園駅」で下車した。

駅を降りるとジブリ公園入口であり、メインゲートをくぐると、シンボリックな「エレベーター塔」が見える。両側には夜になると光り輝くことが連想させる街灯が並び、塔へと誘導してくれる。

塔を過ぎると左側に「青春の丘」の「地球や」の建物が見えるが、今日はパークのメインエリア「ジブリの大倉庫」で受付を済ませた。

2022年11月1日(火)に開園する「ジブリパーク」は、愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に整備され、スタジオジブリの名作の世界観を体験できる新しい形の公園施設だ。

大きなテーマパークに見えるが、パーク内には、大きなアトラクションや乗り物はない。パンフレットによるとオープンはするものの、まだ未整備の所もあった。

自然との調和を大切に、“森と相談しながらつくっている“という「ジブリパーク」は、愛・地球博記念公園内の森や道をそのままに、自分の足で歩いたり、風を感じたりしながらジブリの世界に潜む秘密を発見していくことができる空間になっている。

広いエリアに驚く、森の多くは植栽をしてそれほど時間がたっていないと見受けられ、真中がくぼんだ盆地のようになっており、暑い、汗だくになりながらの見学となった。パンフレットによれば、22年度11月1日オープンは青春の丘・『耳をすませば』『猫の恩返し』、ジブリの大倉庫・『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』『借りぐらしのアリエッティ』、どんどこ森・『となりのトトロ』、23年度オープンは、もののけの里『もののけ姫』、魔女の谷『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』。となっている。

入り口の塔
入り口の塔

入り口のエレベーター塔を通り、「大倉庫」に向かい、入場した。

朝9時早々の新幹線に乗り名古屋へ、地下鉄東山線に乗り換え藤が丘駅、乗り換え、さらにリニモに乗り「愛・地球博記念公園駅」で下車した。

駅を降りるとジブリ公園入口であり、メインゲートをくぐると、シンボリックな「エレベーター塔」が見える。両側には夜になると光り輝くことが連想させる街灯が並び、塔へと誘導してくれる。塔を過ぎると左側に「青春の丘」の「地球や」の建物が見えるが、今日はパークのメインエリア「ジブリの大倉庫」で受付を済ませた。

最初にジブリ大倉庫を見学、赤い建物に目が描かれた建物に入場するとな川、ジブリワールドとなっており、各種のジブリ作品の一シーンがキャラクターの人形がおかれ、とともに描かれており、そのキャラクターとともに写真が撮れるようになっている。

一旦外に出、左側を見ると、青春の丘の「地球屋」の建物が見える。

中に入ると工房となっており、見学することができる。

「地球屋」の南側には大きな舞台がある広い芝生が広がっている。

その外側は池があり、広大な森があり、「どんどこ森」がある。トトロの世界が広がり、頂上には「どんどこ堂」が置かれている。

どんどこ堂
どんどこ堂

どんどこ堂を降りて行くと、「サツキとメイの家」があり、中に入ることができなかったが、作成まじかで、ペンキのぬりたてであったためか、垢抜けしてしまっている、生活感がないように見えた。

サツキとメイの家
サツキとメイの家

全体を廻ってみると15000歩歩いていた。

第2期工事では、「もののけの里」、「魔女の谷」が建設されることになっている。

大いに期待するところであるが、自然との調和を大切に、“森と相談しながらつくっている“という「ジブリパーク」は、愛・地球博記念公園内の森や道をそのままに、自分の足で歩いたり、風を感じたりしながらジブリの世界に潜む秘密を発見していくことができる空間になっているとする子供向けの施設としては広すぎて、親御さんの疲労で、全部を廻り切ることはできないであろうと思う。暑さと疲労で早く帰りたくなってしまい、早々に引き上げることとした。

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