三鷹駅南口「大けやき」

令和3年8月15日

三鷹駅南口「大けやき」

三鷹市議会自由民主クラブ 幹事長 宍戸治重

先日、三鷹駅南口デッキの上を歩いていた時にふと気が付いて、「大けやき」を見てみると、頂上部分の枝が枯れている部分がある状況が目に留まった。

この欅の木は「東京三鷹ライオンズクラブ」は、よりよい生活環境の整備や人と人とのつながりを大切にし、地域社会への美化、奉仕と貢献を目指し活動の一環として、JR三鷹駅前の「ケヤキの木」の植樹や「時計台」の設置が行われ、寄付されたものです。

植樹された当初から、高木で扇状に枝を広げた美しい木姿をしておりましたが、見たところ、観察してみると、高所の枝に枯れ枝があり、樹勢が落ちているように見受けられる。

夏には、しなやかな枝ぶりの美しい木姿と緑は市民の目を楽しませ、心を癒し、駅前の「大けやき」としてランドマークとして親しまれており、冬には電飾で飾り付け、駅前の活性化と賑わいを醸し出している。

痛々しい姿を見ると何とか原因を見つけ、対処し元気を取り戻したいものと考える。

植え付け当時の木姿「東京三鷹ライオンズクラブホームページより引用」
三鷹駅南口ロータリーのケヤキ(写真:みたか都市観光協会)

三鷹駅南口にあたたかい光が灯る。三鷹駅南口のロータリーの大ケヤキをはじめ、中央通の街路樹、緑の小広場が、年末年始、あたたかい光で彩られる。ムードあふれるイルミネーションでロマンティックな気分に。

現在の木姿

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