正月3日習慣にのっとり雑煮を食す。

正月3日習慣にのっとり雑煮を食す。暮れから正月にかけて、子どもたちや孫に囲まれ、食事の量が普段の倍も食べたこともあり、暮れには体重も落ちていたが、2kgも増えていたために、トレーニングに出る。

毎日の日課となっている新聞の購読(朝日、産経、日経、農業新聞)を行っているときに、日経には「文化」欄で、満月の時の月の表面の模様について世界的調査・月にウサギがいるとの研究を行った結果を掲載。私たちには、一般的に「餅つきをするうさぎ」と決まっていたが、日本においても大変長い歴史があり、大陸や地域の習慣の影響を経ながら、現在の「餅つきをするうさぎ」に落ち着いていると記述されている。

日本経済新聞「春秋」欄では、同様での「ウサギと亀」、駆け比べをした結果、亀が勝つ。仏教の説話、帝釈天が老人に姿を変え、獣らを試した話、サルは木の実、キツネは他人の墓のお供え物を指しだいたが、ウサギは何も差し出すことができず、自ら火に身を投じ、わが身を老人に差し出した。帝釈天はこの逸話のウサギを月に写したと言われている。究極の慈悲と利他の行いが、波穏やかな世界を実現するカギとなるのではないかと説く。ウクライナ、ロシアの戦争、中国の威圧など現状を変えようとする指導者の利己的試しみの結末は歴史が教えている。身を捨てて臨む覚悟が必要と説く。

農業新聞「四季」欄では、昔話のウサギ、「ウサギと亀」「稲葉の白兎」などのストリイの中ではウサギの狡猾さが記され、「ウサギと太郎」では、太郎をだましたウサギは鉈を投げつけられ、ウサギの尻尾が短くなった話がありヨーロッパではオオカミとの約束を破り抜け駆けをしたウサギが尻尾を切られ民話がある。「諸橋徹次著 「12支物語」』の中に「兎」の最後の「、」は尻尾」を表し、尻尾がなければ「免」になる。との話から昨年の政治の積み残しについて、今年の行方について語っている。

産経新聞「産経抄」欄では、ウサギは、その愛らしい姿からペットとしても人気があるが、別の一面もある、「古事記」の稲葉の白兎の昔話、米国男性誌「プレイボーイ」のシンボルマークの蝶ネクタイをしたウサギは、創業者のヒュー・へふなーはバニーガールも生み出した。繁殖力御強いウサギは、欧米の文化では肉欲の象徴とされていた。

卯年の今年の株式市場では「跳ねる」との格言がある。前回のウド氏は東日本大震災が発生し、未曽有の天変地異を経験した。ウクライナではロシアのミサイルに寄る公が記・破壊が続き、国土の荒廃が進んでいる。戦争だけは終わらせたい決意で一年を始めたい。

令和5年1月3日の各市のコラムは「ウサギ」にまつわる話題が取り上げられた。改めて、12支のウサギ年であることを自覚するとともに自分の干支がウサギであり、今年は72才に否が応でもなってしまうことに気づいた。議員を引退し、新しいことへの挑戦、健康・体力の維持に努めていくことを決意する。

新年の早い時期、1月3日からトレーニングを始められたのは、今年の健康への取り組みのスタートであった。午前中に出かけることができ、天文台遊歩道で富士山を見、撮影できたのは良かった。スマホのカメラの使用方法がわからず閉口した。昨年は見える富士山に、娘と登頂できた。今年も変わらぬ体力の継続に努力を惜しまないつもりである。

写真は、警察学校や外語大の上に見ることができた、雪の綿帽子をかぶった富士山だ。

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